中古車販売店の自社ローンの審査に必要な書類を把握しておこう!

公開日:2022/06/15

中古車販売店の自社ローンは、手元にお金がないときに車が手に入る非常に便利なサービスです。申し込みには審査があり、それにともなう書類を用意する必要があります。ここでは、中古車販売店の自社ローンの申し込み手順、自社ローンの審査に必要な書類、取得方法について解説します。

中古車販売店の自社ローンの申し込み手順

自動車を購入する際には、多くのお金がかかります。これを貯金など、自分の手元のお金だけで支払えるのであれば問題はないのですが、なかなかそうはいかない時もあります。「車を購入したいけど、貯金だけでは足りない」「長年の夢である高級車に乗りたい」といった方は多いでしょう。そんな時に有効な手段になるのが「自動車ローン」です。

自動車の購入時に利用できるローンはいくつか種類があります。それは、ディーラーが提供するローン、金融機関のいわゆるマイカーローン、そして自社ローンです。今回解説する自社ローンは、中古車販売業者が独自に提供しているものです。ローン会社や金融機関を通すことなく、簡単にいえば、車を分割払いで買うということになります。

中古車販売業者は、貸金業者ではないので、金利をつけることができません。それゆえ、自社ローンには金利がありません。「じゃあ、どうやってローンを組むの?」というと、購入金額に金利分、事務手数料分を上乗せして支払う形になります。

申し込むには、まずは、車をローンで購入することの意思表示をしましょう。すると、販売店から申込書類が渡され、提出が必要な各種書類を提示されます。申込書の記入と必要な書類の収集を行い、店に提出します。提出方法は店頭に出向くほか、郵送でも受け付けている会社もあります。

審査期間は会社によってまちまちですが、金融機関は1週間かかるのに比べ、短いことが多いようで、即日結果が出る会社もあります。自社ローンは、返済期間が短いので頭金を入れないと、一回の返済金額が大きくなります。自身の返済能力に応じて頭金の金額を調整したほうがよいでしょう。

自社ローンのメリットは、他の自動車ローンの中でもっとも審査に通りやすいといわれる点です。自社ローンは、販売業者が独自に設定しているものなので、審査基準は会社によってまったく違います。販売業者は、販売しなければお金にならないので、信用情報に不安がある方でも利益のためになんとかローンを通したいと考えます。そのため、相対的に審査に通りやすいという側面もあるのです。

デメリットは、保証人や保証金の設定があることです。審査自体は通りやすいということは、返済可能性が低くなるということにつながります。このようなリスク回避のために、保証人や保証金を設定するのです。また、返済期間が短く、自己資金つまり頭金がないと毎月の返済が現実的に厳しいという側面もあります。

中古車販売店の自社ローンの審査に必要な書類

中古車販売店の自社ローンの審査に必要な書類は、他のローンとさほど変わりません。「居住地を証明する書類」「収入を証明する書類」「預金通帳の写し」「印鑑証明」「保証人の氏名、印が記された書類」などが必要になります。

これらの書類は「車の購入者がちゃんとローンを支払ってくれるか」「収入で支払いができなくなった時、他の返済能力があるか」「本人が返済不能になった時の代替はあるか」といったものを確認するものになります。居住地を証明する書類は、住民票の写し、免許証、健康保険証のコピーなどになります。

収入を証明する書類は、給与明細、源泉徴収票、課税証明書などになります。預金通帳の写しは会社の業績悪化、自営業での不安定な収入状況などで収入が支払い根拠にならなそうな方が他の手段で支払えるかを見るものです。

保証人の氏名、印が記された書類は、保証人を設定する必要がある会社については求められます。仮に、本人が支払えなくなった時、代わりにローンを肩代わりしてくれる方であることを証明する書類になります。保証人には親など親族になってもらうのが一般的です。

保証人になることは、返済ができなくなったときに代わりに支払うことを意味しますので、簡単になってくれるものではありません。真摯にお願いするようにしましょう。

中古車販売店の自社ローンの審査に必要な書類の取得方法

住民票の写し、課税証明書は各自治体の市民課、マイナンバーがあればコンビニでも発行しており、数百円で発行可能です。免許証は、当然免許取得時に取得しているでしょう。紛失した場合は、居住地を管轄する警察署、免許センター、運転免許試験場で再発行できます。

給与明細、源泉徴収票は、会社の総務課、または、それに類する部署で発行してもらいましょう。再発行の場合は、時間がかかるので早めに話をしておきましょう。預金通帳は昨今廃止の流れが強まり、電子的に確認できることが当たり前になってきました。預金通帳がない場合は、各銀行が提供しているアプリやサイトで確認し、それを印刷することになるでしょう。

 

中古車販売店の自社ローンの申し込み手順、自社ローンの審査に必要な書類、取得方法について解説してきました。中古車販売店の自社ローンは、多くの書類が必要で手続きも必要ではありますが、審査結果が早く出て、通りやすいのが特徴です。自身の返済能力やお財布と相談して、賢く利用しましょう。上記を中古車販売店の自社ローンを申し込む際には参考にしてみてください。

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